2008年12月17日

社会保険庁のずさんな管理

年金記録が宙に浮いていた問題で、余りにもひどいものがありました。


30年以上無年金だった東京都内の女性は、7月に浮いていた記録が見つかり、
受給権が回復したことが分かったんですが、支給開始は来年8月になっちゃうんですって。

本来なら女性は、月額10万円、30年以上で総額数千万円の年金が受け取れるはずでした。
でも、それが受けられなかったため働かなければならず、
その結果、70代後半に倒れてしまい、今は寝たきりになってしまったようです。

女性は過去に社会保険事務所に相談に訪れていたそうなんですが、
「職員に納付期間が足りないと言われ、そのままあきらめた」らしいです。

女性の義理の弟さんは
「姉は70代後半になっても青果市場で野菜の仕分けをして働いた。
 年金をもらえていたら人生は違っていたはずだ。
 社保庁はなぜきちんと調べなかったのか? 生きている間に支給してほしい」
と訴えているそうです。


・・・ひどい話だとは思いませんか?


受給資格を満たしながらも無年金状態になっている高齢者は多数いますから、
このような話は、氷山の一角に過ぎないのでしょう。

・・・何て言うか、何の為の社会保険制度なのか、
社会保険事務所の方はそこらへんから勉強し直すべきですよね?

だって、戦後の日本の成長を支えてくれた人達に対する仕打ちがコレですからね。
つまりは、お役人さんは国民のことなどどうでもいいってことですもん。


・・・日本の未来は明る過ぎて、涙がチョチョ切れちゃいますよね?


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